キャッシングを利用するなら!【cashing-info】

cashing-infoではキャッシングの上手な使い方や注意点を説明しています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト




上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

利息と遅延損害金とは?




消費者金融やクレジットカードでのキャッシングなど、
金銭を借入する場合には利息と遅延損害金を定めている
契約書にサインをすることになると思います。

本来利息は定めないことが可能ですし、
利息を取ることは定めても利率は定めないことも可能です。

利率を定めなかった場合には法定利率は年5%とされていて、
商人間においては法定利率は年6%となります。

遅延損害金は契約で定めていればそれに従いますが、
利率を定めていない場合は年5%とされていて、
商人間においては年6%となっています。

利息や遅延損害金を定める場合には、
利息制限法から下記の範囲で定めなければなりません。


■元本10万円未満 年利20%以下 ⇒ 遅延損害金29.2%以下
■元本10万円以上100万円未満 年利18%以下 ⇒ 遅延損害金26.28%以下
■元本100万円以上 年利15%以下 ⇒ 遅延損害金21.9%以下


仮に100万円を1年後に弁済完了と予定していたが、
弁済が出来なかった場合に最大いくら払わなければ
ならなくなるかをシュミレートすると、

100万円(元本)+15万円(利息)+21万9千円(遅延損害金)
=136万9千円

とかなりの高額になってしまいます。

仮に遅延損害金が発生しそうな借入が有った場合には、
他から借入し弁済してしまった方が安く済む場合も存在します。

しかし、この方法はその場凌ぎの方法ですので、
その後も長く借入すれば元本が増えてしまっていますから、
利息金利も上がっている事を忘れないでください。


いくつもの金融会社から借入し返済期日を忘れてしまい、
遅延損害金を発生させてしまっている方は、
おまとめローンなどで借入を一本化することを
視野に入れて検討してみてはいかがでしょうか。


| キャッシングとは? | 00:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://cashingkisotisiki.blog.fc2.com/tb.php/21-543999e2

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。